オーディション合格でキッズモデルになろう|芸能界入りを目指す方法

記事一覧

礼儀やマナーはわきまえて

レッドカーペット

テスト時は個性を出し切る

芸能界は特別な世界で社会の常識とはかけ離れているなどと思われている方もいますが、どの世界でも礼儀やマナーは大切です。タレントになりたいとオーディションを受けに行く際も、マナーと礼儀をわきまえておくことが大切です。テレビ番組の収録現場やドラマや映画の撮影現場、雑誌などの撮影やロケは、スケジュール管理が徹底されており、特に生番組であったり、撮影スケジュールがタイトである場合、天候などが大きく影響している現場では時間厳守が求められます。そのため、タレントオーディションの集合時間に遅刻はしないようにしてください。ご自身の順番までに間に合えばオーディションを受けられることもありますが、基本は集合時間の受付に間に合っていないと審査や選考が受けられなくなりますので注意しましょう。審査が受けられたとしても、時間に遅れて来る時点で仕事をするというプロ意識や職業人としての常識が欠けているとマイナス評価を受けることもあり不利になります。タレント志望のメンバーが集まる待合室などでは大声で会話したり、騒いだりするのはもちろんですが、必要以上に周囲に話しかけるのも控えましょう。緊張をほぐすために誰かと話したい気持ちになったりもしますが、必要以上に交流を深めようとしたり、友達を作る場ではありません。演技のテストがあればセリフをマスターしたり、役に入り込むために集中したいタレント志願者もいますので、周囲の状況を踏まえて緊張感を高めるのが基本です。個性を出し切るのは個別のオーディションの時までとっておきましょう。